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意図する内容


元々、出力結果の1項目として、
・総合判定＝重症度＝今現在の状態を判断したもの
・重症化リスク＝緊急度＝今後悪化するかを判断したもの
というそれぞれ個別の項目を扱っている。その２つについ
て、システム上で利用する際に、求めた１結果をそのまま
いつでも同じように使用するのではなく、特定条件によっ
てその値を対応するものに切り替えて使用する事がある。


2
対応範囲となる出力項目
・総合判定＝重症度＝今現在の状態を判断したもの
・重症化リスク＝緊急度＝今後悪化するかを判断したもの
の2つ


3
切り替え対象となるパターン
・一般利用者
・小児科医
・小児科医以外の医師
・レジデント
・医療従事者（看護師）・救急隊
・その他（事務員・その他）


4
初期設定・一般利用者
 総合判定・重症化リスクを求めた初期値（結果調整を加えていない状態）のままを結果とする。
・小児科医
 総合判定・重症化リスクを求めた初期値に対して結果調整を加えたもの結果とする。＊現行仕様の状態がこれ
・小児科医以外の医師
 総合判定・重症化リスクを求めた初期値に対して結果調整を加えたもの結果とする。＊現行仕様の状態がこれ
・レジデント
 総合判定・重症化リスクを求めた初期値に対して結果調整を加えたもの結果とする。＊現行仕様の状態がこれ
 但し、問診入力リスト、について総合判定による色付けを行わない。（但し色付けは別フラグにてON/OFFが可能である）
・医療従事者（看護師）・救急隊
 総合判定・重症化リスクを求めた初期値（結果調整を加えていない状態）のままを結果とする。
・その他（事務員・その他）
 総合定・重症化リスクを求めた初期値（結果調整を加えていない状態）のままを結果とする。


















































以上