﻿問診機能
16歳以上ルートの場合、での前提


1
基本的に、16歳未満の小児用クエリの使用テーブルを
INT_XXXXX
に変える事で出力を求める。


差異と注意点は下記。






2
INT_ConsultNameTableにレコードがあるが、最終的に求めた値は、
16歳未満の小児では
6・・・超重症
5・・・重症
4・・・中等症
2・・・軽症
だが、16歳以上では
5・・・超重症
4・・・重症
3・・・中等症
1・・・軽症
である。この点は注意すること。（繰り返すがレコードにデータはある）






3
16歳未満の小児では、選択された症状全てで詳細質問がありそれにより個別の重症度を求める
事が出来るが、（発熱の一部、主な症状無し、その他は除外）
16歳以上では、選択された症状の中でも詳細質問の無いものがあり、その場合は個別の重症度
は求める事が出来ない。この場合は当然最終重症度判定にも影響しない。






4
16歳以上では、全身状態のもの、症状のもの、共に処置対応は無い。
また、重症化リスクも無く、重症度のみ。






5
16歳以上では、選択された症状の中でも詳細質問の無いものを選択した場合、
処置対応の替わりとして、INT_DiseaseNameTableのOrgIndicateを表示させる。


INT_DiseaseNameTableで
OrgFlag=0・・・詳細質問の無い
OrgFlag=1・・・詳細質問がある


（例）
DisaseName=発熱・・・OrgFlag=0で、OrgIndicate=NULL
DisaseName=動物にかまれた・・・OrgFlag=1で、OrgIndicate=かまれた動物の種類によって対処がかわります。心配な場合は医療機関にご相談ください。






6
最終重症度判定を求める際に、16歳未満の小児では最後に味付け（最重のものを自動的に設定するのではなく、調整が入る）をするが、
16歳以上では、そのうち


----ここから----
主訴がその他以外の場合
 ┗ ①が軽症の場合（最初に処理）
    ┗ 最終的な判断結果が超重症の場合                ・・・重症に下げる
    ┗ 最終的な判断結果が重症の場合                ・・・中等症に下げる
 ┗ 性年齢カテゴリが1又は11の場合（次に処理）
    ┗ 現在体温が38度以上の場合                        ・・・重症以上とする
    ┗ 現在体温が37.5度以上38度未満の場合        ・・・中等症以上とする
主訴がその他の場合
 ┗ 最終的な判断結果が中等症の場合                        ・・・重症に上げる
 ┗ 最終的な判断結果が軽症の場合                        ・・・中等症に上げる
----ここまで----


から、


主訴がその他以外の場合
 ┗ ①が軽症の場合（最初に処理）


のみを実行する。その他2種は採用しない。






以上